Mercurial に関するページです。 2008年2月12日(火) 更新。
何かありましたら wac@umiushi.org へのメイルや 電言板 まで、お気軽にどうぞ。
mvc.el は Subversion などにも使える、そこそこ高速で複数バッファとタブに対応した Emacs クライアントです。
詳細は mvc.el のページをご覧ください。
以下のようなラッパを用意しておくと文字コードを統一できて便利かもしれません。ラッパは /usr/local/bin/hg などの実際のバイナリより優先される位置に hg というファイル名で実行属性を付けて (例えば ~/bin/hg など) に置きます。
hg wrapper (元々 Subversion 用であるため svn という名前になっています。 Mercurial 用にするには hg という名前で保存してください。 diff という名前にすれば diff のラッパとしても使えます。 2010年3月8日(月) 更新)
Windows 上にあるリポジトリを Linux から cifs でマウントして使う場合、
# echo 0 > /proc/fs/cifs/LookupCacheEnabled
のように inode cache をオフにしておかないと Mercurial の動作がおかしくなります。