Mercurial や Subversion など (git や bazaar は基本的なコマンドが扱える程度) に対応した psvn.el 的なメニューベースのクライアントです。
そこそこ高速に動作する上複数バッファとタブに対応しているため、適切なディレクトリ構成ならばストレスの少ない小気味良い環境を構築できます。
作者は 10000 ファイル以上のプロジェクトで毎日使用しています。もちろん毎回大量のファイルを扱うわけではなく、担当ディレクトリ以下の数 100 ファイル程度を主に相手にしていますが。
mvc.el.20090101_0.bz2 (19920 bytes sha1sum:5ad83d2696987b560d23ce8c4100342a1605301c)
そのうち CVS にも対応したいなと思っています。
何かありましたら
へのメイルや 電言板 まで、お気軽にどうぞ。
| Mercurial | git | bazaar | Subversion | CVS |
|---|---|---|---|---|
| ほぼ実装済み | 実装中 | 実装中 | ほぼ実装済み | 未実装 |
recursive flag とは Subversion の --non-recursive (--depth=immediates) 的なふるまいをさせるフラグです。 (というか Subversion 以外ではそもそもコマンドが高速であり --non-recursive 的なオプションが存在しないため、対応していません。)
Subversion を使う場合、 mvc-default-ignore-recursive-regexp-list に大量のファイルが含まれるパスを指定しておくと、マッチするディレクトリでは --non-recursive オプションが付加され、再帰的に探索しないかわりに mvc-status が高速になるため便利です。
ちょっと多目の変更が入っているので、問題があるかも? (一通り操作をして問題ないことは確認していますが)
以下の修正をしました。
以下の修正をしました。
以下の修正をしました。名無しさんレポートありがとうございます!
とりあえず。
作者は常用してますが、まだ細かい問題があるかもしれません。
画像をクリックすると大きな画像を表示します。
mvc.el を load-path の通った場所に置き、 .emacs へ次のような 1 行を付け足すだけです。
(require 'mvc)
M-x mvc-status で起動します。
好みによって
$ emacs --batch --funcall batch-byte-compile mvc.el
などとしてバイトコンパイルしても良いかもしれません。(作者は速度的に困ってないのでしていません。(Athlon X2 4850e から C3-1GHz あたりの機械でも十分?))